☆スピーキング対策☆


・スピーキング対策(問題数40点満点)

 

 

2022年度第1回成績 28点(70%)

(  )は正答率

使用教材等

①英検1級二次試験・面接完全予想問題 旺文社

②英検1級面接大特訓 Jリサーチ出版

③オンライン英会話



①英検1級二次試験・面接完全予想問題 旺文社

 

 1次試験終了後、約1ケ月しかありませんでしたので、やることを絞りました。

 日常会話は下記のオンライン英会話で普段からやっていますので特段準備はしませんでした。

 ショートスピーチにフォーカスしました。まずは本書の中に掲載されているテーマについて

 の自分なりの原稿を作成しました。そしてひたすら練習しました。

 

②英検1級面接大特訓 Jリサーチ出版

 

 英検1級受験者に評判の良い本書も手に入れました。

 最初の定型表現を言えるように練習、及びテーマのネタを利用し、こちらも自分なりの原稿

 を作成しました。そしてひたすら練習しました。

 

※ライティング同様、掲載されている表現で気に入ったものは自分用にアレンジして使いましたが、

 模範解答の丸暗記はしませんでした。

 

③オンライン英会話

 

 ・利用中のプラットフォーム

 

 「DMM」 1日25分×2回

(Non-native speaker・・・英語を母国語としない人々との会話コース受講)

 

 「CAMBLY」 1週間15分×1回

native speaker・・・英語を母国語とする人々との会話コース受講)

 

 ※DMMにもnative speakerとの会話コースがあります

 

 ・開始時期

 

 DMM    2019年4月~ ほぼ毎日受講 

 CAMBLY   2022年4月~ 1週間に1回(2次試験直前はほぼ毎日)受講

 

 ※両プラットフォームとも無料体験レッスン可能です

 CAMBLY → https://www.cambly.com/invite/Z8PX8XBK?st=082822&sc=4

 DMM    →

 

 普段は英会話を楽しんでいますが、英検2次試験前ではスピーチ練習、Q&Aの練習を、講師にお願いして行っていました。DMMでは、教材の「Daily News」を使いました。英検2次試験にでそうなニュースを取り上げ、各ニュースで与えられた質問にスピーチ形式で答える練習を積みました。CAMBLYでは、15分の時間内でいろいろな話題に関する質問をしてもらい、即興(impromptu)で答える練習を繰り返しました。また、2次試験では、ネイティブスピーカーが試験官として入っていますので、その発音などに慣れるという目的で入会しました。


☆スピーキング攻略のためには

 

 2次試験では、5つのテーマから1つ選び、それに関するショートスピーチを2分間しなければなりません。スピーチをする前にテーマ選択及びスピーチの準備に1分間与えられますが、例がすぐに浮かばないときついため、上記に書きましたテーマごとの自分なりの原稿を作成し、例をいくつか事前に考えておき、覚えることが最低限必要だと思います。今回の試験前に約15のテーマに関して対応できるようにしておきました。また、スピーチ後、その内容に関して質問がされますので、あらかじめ予想される質問その答えを考えておくとよいでしょう。さらに、普段から英語話者とできるだけ多く会話をする機会を設けることが大切です。何度も話すことで、日本語を介さずに話せる英語の量が少しづつ増え自信につながりますし、発音等がよくなります。

 

※英検1級のライティングのテーマと類似したテーマが2次試験で出題されることがありますので、ライティング対策をしっかりやっておけば、スピーキング対策でも有利です。

 

 


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